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現在、便秘をしっかり治そうと思ったら便秘外来のある医療機関に行くしかありませんが、こうした外来はとても数が少なく、また見つけにくいのが現状です。
このページでは、便秘外来のある病院【東海地方(名古屋を除く)】をご紹介していますので、よろしければ参考になさってください。 |
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| 東海地方(名古屋を除く)の便秘外来のある病院 |
松田病院 便秘外来
静岡県浜松市西区入野町753 053-448-5121 |
【病院の特徴】
松田病院は胃腸肛門病の専門施設で、111床のベットを有しています。
ほとんどが胃腸・肛門病の患者で、静岡県内のみならず、全国各地から患者を受け入れており、厚い信頼を受けています。
診療の柱は胃腸・肛門病、大腸癌・大腸ポリープ、炎症性腸疾患(IBD)、各種ヘルニア、排便障害、各種専門外来および検診などです。
専門外来としては、ストーマ外来、泌尿器外来、内科外来、血管外来、東洋医学外来があります。
松田病院では、患者と医療側とで相談しながら治療法を検討するという、患者中心の医療を実現しています。
最近の新しい医療技術として、マルチスライスCT(MS-CT)による低侵襲大腸検査、開腹しないで内視鏡的に胃や腸の早期癌を切除する粘膜下層剥離術(ESD)と言う特殊な技術を実施しています。
また同病院の職員は全身全霊で「奉仕の心と高い技術」をモットーに、患者に満足してもらえる施設として対応し、それを持続してゆくよう鋭意努力を続けています。
【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
松田保秀先生(院長)
金沢大学医学部卒業
1969年金沢大学医学部附属病院第一外科入局
1971年社会保険浜松病院外科勤務
1975年同外科部長兼肛門科医長
1979年同肛門科部長
1986年に大腸・肛門病の専門病院として浜松に松田病院を設立
松田病院院長
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、
日本腸肛門病学会認定医・指導医
著書に『うんちの話』(静岡新聞社)、『腸を休ませると免疫力がアップする』(講談社)など多数あります。
マスコミでも数多く取り上げられており、SBSラジオ「サンデークリニック」、テレビ東京「痔核の治療」他に出演するなど、静岡県では評判の病院です。 |
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七草ファミリークリニック 便秘外来
静岡県浜松市中区新津町40-1 サンポートビル101 053-462-7793 |
【病院の特徴】
七草ファミリークリニックでは、便秘の検査として、
・腹部の診察(腹部の触診や打診,聴診などにより腹部を観察)
・腹部レントゲン検査(大腸内のガスや便の貯まり具合を調べる)
・大腸内視鏡検査(大腸ポリープや大腸がんが便秘の原因でないかどうかを調べる)
・便潜血検査(幼児や高齢者の場合,大腸検査に先立って便の検査を行う)
といった内容のものを行っています。
現在七草ファミリークリニックでは、診療の待ち時間短縮のため予約診療をおこなっています。
予約のない患者も診療していますが、予約の方を優先的に診療していますので、混み合っている時間帯などは長時間(1-2時間程度)待つ場合もあります。
なお初診の予約も受付けていますので、HPで確認の上、受診を希望する患者は、あらかじめ電話などで予約を取るのが賢明です。
【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
丸山敬二先生(院長)
1983年浜松北高等学校卒業
1989年浜松医科大学卒業後、第二外科入局
1990年浜松労災病院外科
1992年浜松医科大学大学院博士課程
(学位タイトル:大腸癌の肝転移における癌関連遺伝子発現に関する検討)
1996年浜松医科大学第二外科チーフレジデント
1997年国立がんセンター
1999年浜松労災病院外科医長
2000年浜松医科大学第二外科(大腸肛門外科スタッフ)
2004年松田病院(浜松市入野町、胃腸科・肛門科)
2006年七草ファミリークリニック開院、浜松医科大学非常勤講師兼任
医学博士、日本外科学会専門医、日本消化器病学会専門医
日本消化器外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医
近隣の病医院とも連携を密に取りながら、ホームドクターとして地域の住民に親しまれ,信頼されるクリニックを目指し努力しています。 |
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市立伊東市民病院 便秘外来
静岡県伊東市鎌田222 0557-37-2626 |
【病院の特徴】
地域医療振興協会が指定管理者として運営する公設民営の病院です。
平成13年3月、市立伊東市民病院は、それまでの国立伊東温泉病院から、市民のための病院として生まれ変わりました。
「高度な総合診療体制」「市内医療機関との連携」「医療・保健・福祉の総合サービス」を当面の目標に掲げ、運営を行っています。
伊東市唯一の急性期病院として、2次医療の役割を担っています。
毎週火曜日の午後に、小児科にて便秘外来(宇津木医師が担当)を受け付けています。
医師、看護師不足だけでなく、老朽化した建物設備等の問題はあるようですが、人々の集う病院(マグネットホスピタル)を目指して、職員一同努力しています。
突然、病気になったりご家族が倒れたとき、思いもよらない問題が出てきたりするものですが、そんな時に伊東市民病院では、医療ソーシャルワーカーが様々な福祉のサービスやネットワークを使いながら、生活を支える為の相談に応じています。
【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
宇津木忠仁先生(小児科部長)
18983年山口大学医学部卒
専門分野:小児神経、小児心身症、小児救急、新生児
日本外科学会専門医、日本小児外科学会専門医、日本小児科学会専門医
PALSプロバイダー、NCPRインストラクター
山口大学を卒業後、東京大学小児外科に入局。
以来大学と2つの小児病院で小児外科の臨床に携わってきました。
平成15年10月から、毎月第2金曜日と第4金曜日に小児外科の手術(午前)と外来診療(午後)を行っており、小児の鼠径ヘルニア、臍ヘルニアを始め、包茎、停留精巣などの泌尿器系疾患の手術および小児腹部超音波診断、小児上下部消化管造影などの画像診断を中心に幅広く診療を展開しています。 |
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