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福岡県の便秘外来のある病院

 便秘に悩む人の数は、食生活の変化のためか、ここ数十年間増加傾向にあり、日本全国で800万〜1000万人はいると言われています。
 ダイエットなどがきっかけとなって起こる便秘も多く、今や若い女性の半数以上が便秘で、便秘は日本人の国民病になったとも言われています
 このページでは、便秘解消に向けた情報提供として、福岡県の便秘外来のある病院に関する情報を掲載しています。
(インフォメーション)
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 現在、便秘をしっかり治そうと思ったら便秘外来のある医療機関に行くしかありませんが、こうした外来はとても数が少なく、また見つけにくいのが現状です。
 このページでは、便秘外来のある病院【福岡県】をご紹介していますので、よろしければ参考になさってください。
 
福岡県の便秘外来のある病院
さわらぐち胃腸肛門クリニック 便秘外来
 福岡県福岡市早良区藤崎1-24-19 藤崎メディカルビル5F 092-833-8150
【病院の特徴】
 コミュニケーションを重視した診療を心がけ、一般的な診療から専門的な検査まで行っています。
 地域に根ざした、納得のできる医療を目標とし、患者の悩みや希望、要望をよく聞き、良く話し合い、納得のできる医療を心がけています。
 また、アットホームで話しやすい環境づくりを心がけ、安心してご来院できる医院を目指しています。
 腸管輸送能検査・直腸肛門内圧測定・カテーテル排出検査といった検査で、便秘の原因を大腸、直腸、肛門の機能的評価にて分類し、それぞれの病態に応じた治療を行っています。
 便秘は、大きく2種類に分けられます。
 1つは器質性の便秘、もうひとつは機能性の便秘です。
 また機能性の便秘にもその原因によって治療法は異なってきます。合っていない治療法は治らないばかりか悪化することさえありえますので、まずは相談してほしいと「さわらぐち胃腸肛門クリニック」のドクターは呼び掛けています。

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
中川元典先生(院長)
1994年久留米大学医学部卒業後、久留米大学小児外科入局
1995年福岡市立こども病院外科
1996年聖マリア病院小児外科
1997年社会保険田川病院外科
1999年久留米大学外科学入局
2002年高木病院外科
2003年ペンシルベニア大学医学部留学
2006年久留米大学病院医療センター外科
2007年高野会くるめ病院外科
2010年さわらぐち胃腸肛門クリニック開業
 中川先生の治療を受けるため、福岡市早良区のみならず、隣の中央区や西区、城南区からも患者が訪れています。
はやし内科・胃腸科クリニック 便秘外来
 福岡県北九州市小倉南区横代北町1-3-32 メディカルビレッジ゙ひまわり村内 093-963-6110
【病院の特徴】
 早期消化器癌の発見・治療を目的に最先端の診療機器を導入することで高度医療を、また地域の住民との心のふれあいの場を目指しています。
 全身のCT映像を見ることが出来る、スパイラルX線CTスキャナーを導入し、肝臓・胆嚢・肺・脳などの強力な診断が可能となりました。
 
便秘外来(腸内洗浄)を設けています。
 腸壁にこびりついた老廃物を取り除き、身体の健全化につながり、マスコミにもクローズアップされている『コロンハイドロセラピー』という腸内洗浄を行っている病院です。
 コロンハイドロセラピーは、化学物質や薬剤を一切使わずに、濾過した温水を使用して腸内を洗浄するシステムです。また、苦痛を伴わずにリラックスして、安全な治療を受けられます。
 このシステムの対象範囲は、直腸から盲腸までの大腸全体の洗浄を行います。
 このシステムによって、便秘の根本的処置と、長年にわたって腸壁にこびりついた老廃物(宿便)を排泄することで、身体の健全化と美容につながる役目を果たします。


【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
林一朗先生(院長)
1974年久留米大学医学部卒業後、久留米大学医学部第一内科に入局
1975年北九州市立若松病院
1977年東京女子医科大学消化器病早期がんセンター
1979年久留米大学第一内科
1986年小倉新栄会病院
1991年小文字病院
1995年はやし内科・胃腸科クリニック開業
 院長の高い技術力、人柄が患者を惹きつけ、多くの患者が訪れています。
 開業にあたってのPRは新聞への折り込み広告1回のみだったようですが、地元の放送局や新聞社が当時としては珍しかった、ビルではない「平屋の医療モール」の特集を組んだために、経費をかけずに知名度を上げることができたそうです。
 1日平均の来院患者数は70人から80人で推移しています。
 早期発見・早期治療を目的に、特に大腸がんを中心に内視鏡による検査を行っており、症例数は現在までで約25,000例を数えます。
くるめ病院 便秘外来
 福岡県久留米市新合川2-2-18 0942-43-5757
【病院の特徴】
 久留米病院では、便秘外来を開設しています。
 便秘は生活習慣の乱れで起こることが多いですが、別の病気の症状として現れることもあります。便秘をスッキリ解消するためには、大腸直腸機能検査を行って、原因を突き止めることが大切です。
 機能検査の結果に基づいて、内服治療だけでなく食事指導や排便トレーニング゙等を行います。
 便秘の治療の基本は生活習慣の改善です。
 生活環境の改善により、どのタイプの便秘でもある程度の効果が出てきます。
 しかし、中等度以上の便秘では解消するまでは行きませんので、大腸型の方に対しては、腸の動きを強くする薬や緩下剤、状況に応じた刺激性下剤を用います。
 直腸まで便が届いていないのに浣腸などを頻用すると、刺激ばかりが強くなって便意のみの不愉快さが残るという悪循環をきたしてしまうこともあります。
 けいれん型の便秘に対しては、ストレスをとる抗不安薬やけいれんを弱める薬を使います。
 直腸型の方には排便訓練が有効な場合があります。


【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
荒木靖三先生(院長)
1982年久留米大学医学部卒業 久留米大学第1外科学教室勤務
1989年医学博士取得
1990年デンマーク留学…ヤンクリスチャンセン先生に従事 (直腸肛門機能の検査法を学ぶ)
1990年デンマーク王立病院(炎症性腸疾患病院)で腹腔鏡手術を始める
1991年日本で最初の経肛門的内視鏡下手術
1993年久留米大学附属医療センター医局長
1995年ドイツ留学 チュービンゲン大学
2000年久留米大学外科学教室医局長・講師
2004年大腸肛門病センター高野会くるめ病院
2005年久留米大学外科学教室准教授
日本大腸肛門病学会指導医、日本外科学会指導医、日本消化器内視鏡学会指導医
日本消化器外科学会指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、消化器がん外科治療認定医
人間ドック認定医、大腸肛門病懇談会世話人、臨床肛門病研究会世話人
 荒木先生は日本初の経肛門的内視鏡下手術を成功させた消化器外科医で、デンマークへの留学でIBD治療の先進技術を学んだ経歴の持ち主です。
 くるめ病院開設以来、地域で数少ない肛門科・胃腸科の専門病院として患者の信頼を獲得し、現在では実質4県にまたがる医療圏を持つようになっています。
 日本初の排泄リハビリテーションを開設したほか、女性のための肛門専門外来開設なども積極的に導入を進めています。
ながえクリニック 便秘外来
 福岡県太宰府市国分2-1-6 092-406-1172
【病院の特徴】
 経鼻胃内視鏡を初めとする安心、安楽な内視鏡検査、痔に対するジオンによる硬化療法などの日帰り手術など、消化器疾患、肛門疾患、乳腺・甲状腺疾患において専門性の高い医療を行います。
 近くのクリニックならではの患者1人1人の病状に応じた極めの細かい継続的な診療が出来ます。
 便秘外来を行っており、経口マーカーを使った腸管運動検査などを行い適切な下剤を選択し、快適な排便が出来るよう診療を行っています。
 ながえクリニックを受診し、CTやMRI等の精密検査が必要になったり、手術が必要な疾患が見つかった場合には、希望の病院や近くの基幹病院へいつでも紹介します。
 また、他の病院で手術を勧められ、どうしたらいいか悩んでいる場合には、的確なアドバイスを行います。
 何らかの理由により受診することが出来ない患者に対しては、往診も応じています。

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
永江隆明先生(院長)
1982年長崎大学医学部卒業
1982年長崎大学付属病院第2外科入局
1984年五島中央病院
1985年国立療養所長崎病院勤務
1986年伊万里市民病院
1990年公立みつぎ総合病院勤務(診療部長)
2006年高野会大腸肛門病センターくるめ病院勤務(外科医長)
2008年ながえクリニック開院
日本消化器病学会専門医日本外科学会専門医日本消化器外科学会認定医
 昭和57年に長崎大学第2外科に入局後、多くの基幹病院にて消化管疾患、肝・胆・膵疾患をはじめとして肺、乳腺、甲状腺疾患の手術を数多く執刀し、その傍ら内視鏡、一般内科の診療も数多く経験。
 平成18年に大腸肛門病センターくるめ病院に勤務してからは大腸、肛門疾患の専門的治療のみならず、排便障害や便秘の診療も数多く経験しています。
 これらの経験を生かし、日常の一般的な病気の診療から内視鏡、超音波を使った専門的な診療、および、肛門疾患を中心とした日帰り治療や便秘外来など幅広い診療を行なっています。

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便秘外来のある病院(エリア別)
 便秘外来の看板を掲げている全国の60超の病院をご紹介しています。
北海道・東北 北関東 千葉・埼玉 神奈川 東京都23区内
東京都23区外 北陸・信越 名古屋 東海(名古屋以外) 大阪府
近畿(大阪以外) 中国・四国 福岡 九州・沖縄  
乳幼児・赤ちゃんの便秘を診てくれる便秘外来
 NAVERまとめ 「便秘解消に関するまとめ」 

<関連情報>
便秘外来に興味はあるけれど、病院に行くのはやはり抵抗があると言う方が多いようです
 便秘外来に興味はあるが、「やはり恥ずかしい…」とか「病気ではないからまあいいか…」といった理由で、便秘を放っておく方もかなりいらっしゃるようです。
 こうした中でいま若い方を中心に注目を集めているのがオリゴ糖です。
 オリゴ糖が便秘解消に効果があるという情報がありますが、一方であまり効果がなかったという意見も寄せられています。オリゴ糖は甘味料として市場にも出回っていますが、そのほとんどは合成されたもので、オリゴ糖の純度はかなり低いものが多いようです。
 また、オリゴ糖が含まれた清涼飲料水や、キャンディーなどのお菓子、ヨーグルトなどの乳製品なども販売されていますが、それらの食品に含まれているオリゴ糖の量もあまり多くはないようです。
 オリゴ糖による便秘効果を期待するのであれば、天然のオリゴ糖が多く含まれている粉末のオリゴ糖を摂取するのが良いと言われています。
 カイテキオリゴ という商品がありますが、この商品の中に含まれる天然オリゴ糖は、98%という高い純度を誇る天然の粉末オリゴ糖で出来ています。
 一般甘味料として出回っている甘味料のオリゴ糖の純度が約30%と言われていることからも、非常に高い純度であると言うことが言えます。
 この商品はネット上で話題になり、同種の商品の中で他を寄せつけない圧倒的な販売実績を誇っています。


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