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東京都(23区外)の便秘外来のある病院

 便秘に悩む人の数は、食生活の変化のためか、ここ数十年間増加傾向にあり、日本全国で800万〜1000万人はいると言われています。
 ダイエットなどがきっかけとなって起こる便秘も多く、今や若い女性の半数以上が便秘で、便秘は日本人の国民病になったとも言われています
 このページでは、便秘解消に向けた情報提供として、東京都の便秘外来のある病院に関する情報を掲載しています。
※便秘に関する更に詳しい情報を検索したい方は、こちらへどうぞ。便秘関連のキーワードをご紹介しています。
便秘対策の切り札として、日本で一番売れているオリゴ糖の情報を当ページ下段にてご紹介しています。
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 現在、便秘をしっかり治そうと思ったら便秘外来のある医療機関に行くしかありませんが、こうした外来はとても数が少なく、また見つけにくいのが現状です。
 このページでは、便秘外来のある病院【東京23区外】をご紹介していますので、よろしければ参考になさってください。

 
東京都(23区外)の便秘外来のある病院
松生クリニック 便秘外来
 東京都立川市羽衣町2-12-27 042-522-7713
【病院の特徴】
 便秘外来のある病院として、とても有名なクリニックです。
 松生クリニックの便秘外来には、非常に多くの患者が訪れていますが、診療にあたっては、薬などによる治療とともに、多くの患者に食事療法をすすめています。
 軽い便秘の患者は食事だけで症状がよくなります。
 「便秘薬を毎日服用しなければ便が出ない」という重い便秘の患者には、薬物治療による専門的な方法が必要ですが、これに食事療法を組み合わせていくと、次第に薬の量が減り、自然な排便が戻って来ます。
 「食養腸(しょくようちょう)」という考え方から、その患者の腸の状態に応じて、食事療法を行いますが、多くの患者に対して、オリーブオイルと地中海型食生活をすすめています。
 また、和食に地中海型食生活のエッセンスを加えた「地中海型和食」も提唱しています。
 院長の松生恒夫先生は、多くのメディアで便秘の名医として取り上げられており、便秘に関する著書も「ひどい便秘の治し方」「40歳からの腸内改造」「腸がスッキリきれいになる本」など、多数あります。
 便秘外来は、初診でも予約なく受診することが可能です。また松生クリニックでは、停電になっても外来・診察を行っています。(詳細情報

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
松生恒夫先生(院長)
1980年東京慈恵会医科大学卒業
1983年東京慈恵会医科大学 第三病院内科助手
1994年松島病院大腸肛門病センター 診療部長
2003年松生クリニック開院
医学博士、日本内科学会認定医、
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器学会認定専門医、
日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、
日本精神分析学会・正会員、日本消化器内視鏡学会関東地方会評議員
 大腸内視鏡検査(現在までに3万件以上施行)、生活習慣病としての大腸疾患、地中海式食生活(地中海式ダイエット)、漢方療法、ストレス対策としてのポップ・ミュージックを専門にしています。
 子供の便秘の治療の場合も、まずは水溶性食物繊維やオリーブオイル、オリゴ糖や食物性乳酸菌といった食品が有効で、症状に応じて、大建中湯や小建中湯といった漢方の服用を行い、最終的な手段として、ラキソベロン液を使用しています。
 日本テレビ『おもいッきりDON!』昼得ファイル、TBS 『バラエティーニュース キミハ・ブレイク』、TBS 『はなまるマーケット』、NHKテレビ 『朝のホット・モーニング』の他、多数のテレビ番組に出演しています。
かねこ大腸肛門クリニック 便秘外来
 東京都町田市森野1-25-4 042-721-8777
【病院の特徴】
 かねこ大腸肛門クリニックは、平成3年に開院し、平成10年に移転・大幅なリニューアルを行いました。
 現在、病床数・入院設備は18床(内3床が個室)あり、内視鏡も最新のハイビジョン内視鏡システムを導入しています。
 かねこ大腸肛門クリニックが便秘について専門外来を設けた理由の一つに、便秘に関する誤解や、明らかに間違った治療法がまことしやかに広がっている現状を危惧している点があります。
 便秘に長年苦しんでいる人の中には、市販の便秘薬を通常の数倍量飲んでもまったく効かなかったり、西洋医学的な治療を無視して一気に漢方へ走ってしまう人もいます。
 まずは科学的な根拠に基づき、実際に成果の出ている治療法を患者に知らせています。
 かねこ大腸肛門クリニックの便秘外来は実際に成果を出しています。
 院長の金子等先生は「不適切な下剤の使用が便秘の原因になることもあり、大腸がん、手術後癒着、くりかえす憩室炎、過敏性腸症候群など病的便秘の人もいますが、便秘と言ってもその原因は十人十色であり、自己判断で簡単に漢方やエステ、市販の便秘薬に頼ることは慎重にしてもらいたい」と訴えています。

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
金子等先生(院長)
1974年横浜市立大学医学部卒
消化器外科学会認定医、内視鏡学会認定医、大腸肛門学会認定医
開院以来、肛門疾患の手術は年間約1000件、大腸内視鏡検査は年間約1500件、大腸内視鏡手術は年間約700件と数多くの手術を行っています。
 便秘のパターンによって対処法は違ってきます。例えば自然な腸の動きが悪くなっている人の場合には、排便習慣や食生活の改善などで自然な腸の動きを回復させたり、また適切な下剤へ変えます。
 便意があるのに排便がない場合は、原因として直腸瘤の状態になっていたり、肛門の奥に腫瘍ができている場合が考えられます。このようなケースでは医療機関への受診が必要で、対処法としては摘便し、繰り返さないためにも水分を多く含んだ便となるようにコントロールし、できるだけいきまないで腸の収縮で排便できるようにします。
 排便はあるものの残便感のある人も多いです。そのような場合、大腸の通過障害が原因として考えられ、大腸の精密検査によって病気の有無を確認することもあります。
なかじょう内科 便秘外来
 東京都西東京市住吉町3-9-8 ひばりヶ丘メディカルプラザ2F 042-438-6117
【病院の特徴】
 インフォームドコンセント(説明と同意)を尊重し、正確な診断と丁寧でわかりやすい説明を心がけています。
 特に消化器疾患においては専門性を打ち出すとともに、内科診療全般に対して常に最新の医療を提供するようスタッフ一同自己研鑽を行っています。
 逆流性食道炎・食道ポリープ・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃ポリープ・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病等)・感染性腸炎・過敏性腸症候群・大腸ポリープ・痔核などの良性疾患の診断、食道がん・胃がん・大腸がんなどの悪性疾患の早期診断、大腸ポリープ・早期大腸がんの内視鏡治療の他、便秘外来を設けており、多くの患者で混雑しています。

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
中条徹朗先生(院長)
1997年北里大学医学部医学科卒業
1997年日本大学医学部第3内科学教室 入局
1999年日本大学医学部附属練馬光が丘病院 内科 
2000年横須賀市立市民病院消化器科
2001年駿河台日本大学病院内科
2004年川口市立医療センター内科
2007年松島病院大腸肛門病センター・松島クリニック
2010年なかじょう内科開設
日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医、日本消化器がん検診学会会員
 大学を卒業後10年間大学病院とその関連の総合病院に勤務し、消化管・肝臓・胆のう・膵臓疾患や糖尿病を中心とする幅広い一般内科診療に携わって来ました。
 その後、日本一の大腸内視鏡検査件数を誇る松島クリニック(当ページ内で紹介)に3年間勤務し、多くの内視鏡検査や大腸ポリープ切除術等を経験してきました。
 豊富な経験を生かし、正確な診断と丁寧でわかりやすい説明をモットーに地域の皆様から頼りにされるホームドクターとして親切で心のこもった医療サービスを目指しています。
 また、がん罹患率上位の胃がんや大腸がんの早期発見には欠かせない胃・大腸内視鏡検査についても、苦痛が少なく快適に受けてもらえるよう高度な技術と設備を提供し、安全管理にも細心の注意を払っています。
多摩メディカルクリニック 便秘外来
 東京都国分寺市本町3-11-14メディカルコア国分寺2F 042-301-3001
【病院の特徴】
 多摩メディカルクリニックでは、年間に腹部エコー550件、胃内視鏡検査を約750件、大腸内視鏡検査を約600件行っています。最新のオリンパス製ハイビジョン内視鏡EVIS LUCERA GIF-H260、CF-H260AL/Iを完備し、微細な病変をも見逃さない精度の高い画像により、より高い精密診断が可能です。
 またモニターも高精細画像のハイビジョン対応LCD液晶モニターを使用しており、患者にも、モニターで内視鏡検査を同時にみてもらうことが可能です。
 画像はすべて電子化し、パソコンで管理し、全ての部屋から画像を見ることができます。
 炎症、発赤、潰瘍、腫瘍等の所見があった場合には生検をし、顕微鏡にて確定診断をしています。また、胃・大腸ともに日帰り内視鏡手術も積極的に行っています。
 特に内視鏡が評判がよく、ピロリ菌検査・除菌、日帰り内視鏡手術も可能です。また人間ドック,各種健康診断、ED治療(バイアグラ・レビトラ処方)、AGA治療(プロペシア処方)、腸内洗浄、便秘外来も行っています。

【doctor's profile】病院へのヒアリング等による情報を掲載
渡邉修俊先生(院長)
1990年鳥取大学卒業
1990年秋田大学医学部附属病院第一内科入局
内科一般、消化器一般、肝臓病、糖尿病、内視鏡検査、内視鏡的手術、炎症性腸疾患等の診断・治療を学ぶ
1995年新東京病院消化器内科入局
1999年保谷厚生病院内科部長
2000年渡邉内科クリニック開院
2006年多摩メディカルクリニックに名称変更・移転
 内科、消化器科・胃腸科、アレルギー科、内視鏡科、人間ドック、各種健康診断を中心に診察を行っており、特に胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は評判がよく、痛みがなく、短時間で正確な診断、治療ができます。
 胃がん検診、大腸がん検診、各市健康診査、特定健診、企業検診、メタボ健診と各種健康診断(検診)を受診することができます。
便秘外来のある病院(エリア別)
 便秘外来の看板を掲げている全国の60超の病院をご紹介しています。
北海道・東北 北関東 千葉・埼玉 神奈川 東京都23区内
東京都23区外 北陸・信越 名古屋 東海(名古屋以外) 大阪府
近畿(大阪以外) 中国・四国 福岡 九州・沖縄  
乳幼児・赤ちゃんの便秘を診てくれる便秘外来

<関連情報>
便秘外来に興味はあるけれど、病院に行くのはやはり抵抗があると言う方が多いようです
 便秘外来に興味はあるが、「やはり恥ずかしい…」とか「病気ではないからまあいいか…」といった理由で、便秘を放っておく方もかなりいらっしゃるようです。
 こうした中でいま若い方を中心に注目を集めているのがオリゴ糖です。
 オリゴ糖が便秘解消に効果があるという情報がありますが、一方であまり効果がなかったという意見も寄せられています。オリゴ糖は甘味料として市場にも出回っていますが、そのほとんどは合成されたもので、オリゴ糖の純度はかなり低いものが多いようです。
 また、オリゴ糖が含まれた清涼飲料水や、キャンディーなどのお菓子、ヨーグルトなどの乳製品なども販売されていますが、それらの食品に含まれているオリゴ糖の量もあまり多くはないようです。
 オリゴ糖による便秘効果を期待するのであれば、天然のオリゴ糖が多く含まれている粉末のオリゴ糖を摂取するのが良いと言われています。
 カイテキオリゴ という商品がありますが、この商品の中に含まれる天然オリゴ糖は、98%という高い純度を誇る天然の粉末オリゴ糖で出来ています。
 一般甘味料として出回っている甘味料のオリゴ糖の純度が約30%と言われていることからも、非常に高い純度であると言うことが言えます。
 この商品はネット上で話題になり、同種の商品の中で他を寄せつけない圧倒的な販売実績を誇っています。

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